遊びは「遊育」 昭島市議会議員 おおたけ貴恵(たかえ)
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2008 年 3 月 16 日     カテゴリ:活動報告
遊びは「遊育」
〜あきしま冒険遊びの会に参加しました〜
あきしま冒険遊びの会主催の連続講座「地域と遊び」に参加しました。
 まず一日目(3月14日)は、羽根木プレーパークの元祖プレーリーダー天野秀昭さんを講師に迎えた学習会。「遊育」(遊ぶ、育つ)の主役は、子どもです。例え鬼ごっこでも子ども本人がやってみたいという気持ちがなければ、遊びではありません。遊びは、やってみたいという心の動きです。遊びの世界を支配しているのは、「快」か「不快」かのみ。本人は快でも他の人からみると不快なこともあります。その中で人と人がぶつかりあい、人との関係性も学んでいきます。現場を見てきた天野さんの言葉には、説得力がありました。
 二日目(16日)は、昭和公園北側の林の中で冒険遊びを体験。ロープ、木工、火を使えるかまの準備など用意しました。参加したお父さんたちは、人気者。子どもたちといっぱい遊びました。お父さんたちが木とロープを使い、大きなブランコを作りました。木工は、子どもが目をキラキラ輝かせて、自由な発想のもと、ステキなテーブルや椅子を黙々と作っていました。かまに木々をくべ、火をおこし、キラキラビー玉や焼き芋をやりたい子どもが自らしていました。子どもがやってみたいことをすることが「遊び」。天野さんの学習会での言葉を思い出しました。今の子どもたちは、ダメ!ダメ!と禁止事項でかためられています。昔も今も子どもは興味がわくことを、やってみたいと思います。しかし今は、その環境が整備されていません。環境整備は、大人の責任と実感した1日でした。
 環境整備といえば、冒険遊びの会が毎回使用している昭和公園北側の林は、野球場の改築に併せて、駐車場になってしまいます。常緑の木々の中、子どもたちが生き生きと遊べる場所がまた一つ減ることを残念に思います。



活動報告 最新20
1226 女性の議員を増やそう!
1219 野次の嵐を一身に受けて
1218 スクールソーシャルワーカーの導入について
1216 高齢者の見守り事業は誰の仕事?
1024 地域主権のまちづくりを支援する花巻市
1017 障害者の就労の場
103 TABLE FOR TWO〜飢える子ども、メタボな先進国
102 なぞの物体発見!『スピーチオ』
927 行くぞ!都議会
819 総括がない!昭島市第4期介護保険事業計画の策定に向けて
81 地域の人と人が連携して実現!自分らしく暮らす高齢者住宅
730 生活をリメイク!多重債務者を支援する生活再生事業
717 市議会だよりの文字拡大を検討中!?
716 市民力・地域力・職員力!国分寺市の指定管理者制度の取り組み
715 人と暮らしと地域をつなぐ架け橋!パスレル保谷
711 NPO法人岩手子ども環境研究所 「森と風のがっこう」より
710 手をつけてはいけない領域まで踏み込んだニッポン!貧困の現場
78 自然エネルギーのまち葛巻町
75 市民と共につくる環境のまち
73 ”いどばた〜ぜ”でわいわいトーク
71 国政フォーラムから”後期高齢者医療制度”を考える

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は昭島市議会議員 おおたけ貴恵(たかえ) にあります。