2008 年
7 月
8 日
カテゴリ:活動報告
自然エネルギーのまち葛巻町
〜葛巻町視察速報〜
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視察2日目は、岩手県の葛巻町。ミルクとワインと自然エネルギーの町です。自然エネルギーをビジョンに基づき取り組むことで、地域活性化にもなりました。視察速報をお伝えします。 写真右、12基のグリーンパワーくずまき風力発電は圧巻です。1日21000kw供給。 葛巻町での視察目的は、町全体で取り組む環境施策。とくに自然エネルギーへの積極的な取り組みです。ペレットストーブ、ハイブリッドカー、地中熱ヒートポンプなどへ補助金も出しています。 職員の吉澤さんが、案内人。多い時は、年間300件も視察要請があるだけあって、職員は、誇りをもって説明しています。 ペレットストーブやボイラーなど木質バイオマスや牛糞と生ごみを利用した畜ふんなどエネルギーを町の中で、再利用する循環する仕組みには、感動しました。 最後に視察したNPO法人岩手子ども環境研究所の廃校を利用した森と風のがっこうは、市民団体と教育委員会が上手く連携し、環境教育の発信をしています。 町全体が、自然エネルギーに取り組んでいます。詳細については、後日報告します! さて今回の視察で考えさせられたのは、葛巻で風力発電で電気を供給しても、東北電力では電気は余っている状態。結局大半の消費者は、私たち東京の人間です。そもそも電気を使いすぎていないか。ライフスタイルを考え直さねばならいと思う。そして、同じ電気を買うならば、葛巻からの供給される自然エネルギーの電気を買うことができないだろうか。そんなことをふと考えてしまいました。 写真下左、ペレットストーブ 写真下右、森と風のがっこうの台所
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