議会改革は議員の意識改革!?パート2 昭島市議会議員 おおたけ貴恵(たかえ)
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2008 年 9 月 22 日    
議会改革は議員の意識改革!?パート2
〜9月議会が終わりました〜
 8月26日から始まった9月議会が終わりました。決算審査もあり、大事な議会のはず。しかし、なんだか早く終わった感
 
一般質問は、今までならば16〜7人が通告しますが、13人。5日間ある決算委員会は、二日半で終わってしまいました。とくに決算委員会は、昨年度の事業をしっかりチェックをする大事な機関です。
 
 昭島市の決算委員会の場合、全議員が審査します。会派分と委員分の持ち時間があり、私が所属する会派の“みらいネットワーク”は、会派35分、委員35分あり、合計70分です。会派の人数によって配分される時間は変わってきます。昭島市は、少数会派に配慮されています。
 会派分は、くじで順番を決め歳入と歳出の全体から質問。委員分は、歳入、歳出の議会費、総務費・・・と款別に順番に質問がある議員が挙手をします。

 今回数人の議員から、委員分で質問をしようとすると、
「もうおしまいにしようよ」
「(例えば委員長が民生費の質問を促すと)なし!!」という議員の発言がありました。みらいネットワークは、時間をすべて使い切り、まだまだ時間が足りないくらい・・・。
 
 今“議会改革”が声高に叫ばれています。議会改革は、議員の意識改革!ということを痛感した9月議会でした。
 
 さて多摩の地域において、議会改革で注目されている多摩市議会。市民に向けて議会アンケートをとったり、出前議会で会館などを使い夜間や休日に、市民とともに、議会について討論しています。今月29日は、議員同士が議論する議会を試みるようです。普段ならば会期が重なり、他自治体の議会を傍聴できないのですが、多摩市議会を傍聴する絶好のチャンス!傍聴へ行ってきます。
写真下、午後は地域の多世代の人が交流する場所”地域のお茶の間”で手作りピザに参加しました



バックナンバー 最新20
15 子どもが未来に希望がもてる年にしたい
1226 女性の議員を増やそう!
1219 野次の嵐を一身に受けて
1218 スクールソーシャルワーカーの導入について
1216 高齢者の見守り事業は誰の仕事?
1024 地域主権のまちづくりを支援する花巻市
1022 子育て政策に力を入れる盛岡市
1017 障害者の就労の場
1015 議会は住民がみえているか 住民から議会はみえているか
1014 お手製の雨水貯留タンク♪
1011 子どもの発想は豊か!ダンボール迷路作り
104 自治体に「子ども条例」がある大きな意味
103 TABLE FOR TWO〜飢える子ども、メタボな先進国
102 なぞの物体発見!『スピーチオ』
101 昭島にはおいしいものがいっぱい!
930 地域の中で市民とともに太陽光発電所を設置しよう!
929 議員同士が議論する多摩市議会の初のココロミ!!
928 「平和のうちに生存する権利」と憲法9条 〈平和は一番の人権〉
927 行くぞ!都議会
926 ゴーヤの実が熟しました
925 全国学力テストについて思う

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は昭島市議会議員 おおたけ貴恵(たかえ) にあります。