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◆ボイス・ネットワーク◆
まちの未来は市民がつくる。
大事なことを決めるのは、市民!
私はこれまで地域で子どもの遊び場作りに取り組んできました。安心しておもいっきり遊べ、行けばだれかにきっと会える遊び場を仲間とともに運営しています。また、衣類や雑貨を回収し再活用するNPO事業を実現し、ごみ減量と昭島の水と緑を守り、増やす環境活動へとつなげてきました。
そこで実感したことは、まちに暮らす市民一人ひとりには力があるということ。そして、自分たちが必要な機能を当事者の市民が作り出せるということです。
まちの未来は市民がつくる。大事なことを決めるのは、市民です。市民のためのまちづくりが実践できるような制度作りに取り組んでいきます。
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■ 9月議会のお知らせ
9月議会が8月26日(火)より始まりました。
おおたけ貴恵の一般質問は8月28(木)の2番目(午前10時予定)
質問項目は
@昭島市の行政評価
A市の環境基本計画(地球温暖化防止対策) に基づく省エネルギー
新エネルギー導入の取り組みについて
B自転車にやさしいまちづくりについて
C子どもの視点・声を取り入れた政策 です。
ぜひ傍聴にいらしてください。会場は市役所4階議場です。
■ 募集!石けん調査隊
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総括がない!昭島市第4期介護保険事業計画の策定に向けて
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2008 年 8 月 19 日
総括がない!昭島市第4期介護保険事業計画の策定に向けて
〜 介護保険推進協議会を傍聴して 〜
今年度は、第3期介護保健事業計画を見直し、第4期の計画(2009年〜2011年)を策定します。介護保険推進協議会を傍聴しました。
今日審議される内容は、骨子案の1.計画の概要、2.高齢者を取り巻く状況、3.基本理念・基本目標、4.施策の体系の箇所まで。
審議委員からは、
「第3期の計画でどこまでできて、第4期昭島市はどこを目指すかがない。骨子案だけを示されても論議できないのではないか」
「昭島市が第4期で実現する目標な何か」
「昭島市は何が足りなくて、何を改革するのかわからない」
など活発な意見が出ていました。
本来ならば、今までの総括があって、施策ができるのではないだろうか。骨子案には総括がなく、いきなり第4期の事業を明記???。一般常識では考えられない。
委員からの指摘で、行政は次回の会議までに用意するということだが、なんともお粗末なことである。
さて、今後11月までに素案をまとめ、パブリックコメントで市民意見をとり、おそくとも12月までに計画を策定。サービスを決めたいとの市の意向。スケジュールも決まっています。
ということは保険料にも関わってくること。大事な審議会です。その割りに、行政サイドの準備不足ではないだろうか。
そもそも市民生活に影響する事案、15日に開催された議会(厚生委員会協議会)へスケジュールを報告すべきことではなかったのだろうか。
今日は一般質問通告締め切り日。5時ギリギリ提出しました。今回は大綱4項目について質問をします。明日の議会運営委員会で本会議での順番が決まります。良い順番になりますように!
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1966年 愛媛県今治市生まれ
愛媛県立今治西高校卒業 中学高校を通じてブラスバンド部でクラリネットを担当。野球部とともに春、夏、甲子園にもいきました。
香川大学法学部卒業 大学ではフィギアスケートにチャレンジ。
日本IBM入社
2003〜05年 生活クラブ生協まち・あきしままち委員長
2004年児童センターぱれっと運営委員
昭島市次世代育成支援対策地域行動計画協議会委員
2005年 昭島市教科用図書採択委員会 富士見丘小PTA副会長
2006年 昭島市消費生活展実行委員長
環境まちづくりNPOエコメッセ水・緑・木地昭島店初代マネージャー
富士見丘小ウィズユース常任委員 昭和中文化厚生委員会副委員長
あきしま冒険遊びの会運営メンバー
中神町在住
家族:夫、長女(15歳)長男(11歳)の4人家族
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